カメラを止めるな!!

こんにちは!




土日はお休みを頂いておりました(*´▽`*)




先週のブログでも書いた通り、

今、映画界で話題沸騰中の

「カメラを止めるな」見てきました!





年間400本観るわたしが、あえて言います。











日本映画史を塗り替える映画です。






本当に素晴らしい映画でした。





何が素晴らしいって、

もちろん映画自体も

めちゃくちゃ面白かったんです。




でもそれ以前に、

わたしは映画館内のお客さんが

一体となった瞬間を初めて観ました。




映画が面白すぎて、

館内は爆笑の嵐。




クスクスとかじゃないんです。



爆笑なんですよw




日本人って、ああいう場で

周りの目を気にしないで笑うということが

「恥」みたいな文化があるじゃないですか。




「ほんとは思い切り笑いたいのに抑えよう」と

無意識に思う節があると思うのですが、




それをはねのけて、あんなに思う存分

笑いで沸く映画館って、わたし初めて見ました。




映画館で、涙流しながら

手叩いて爆笑したことありますか?w




きっとない方がほとんどだと思います。




わたしも初めての体験でした。




日本人ならではの「恥」の壁を

一瞬にして「笑い」でぶっ壊した

あのシーンも、きっとずっと

忘れることはないです。




製作費わずか「300万」で作り上げた本作。




たった2館しか上映していなかった本作も、

今や150館越えを果たし、




興行収入ランキングではまさかの10位ランクイン。



自主製作映画は、大作を抑えてランキングに入ること自体、

聞いたこともない事例です。






監督は、完全にド新人映画監督。




キャストは、顔も名前も、誰も知らない俳優だけ。






しかも、300万で作った自主製作映画。




それがこんなにも日本中を熱狂させるなんて、

前代未聞の出来事です。




これからもないかもしれません。




映画ファンとしては、

こんなに嬉しいことはありません(´;ω;`)




お金をかけた大作映画しか話題にならず、

売れない映画業界。




でも、こういう全くお金をかけていないのに、

ただ「映画自体が面白い」という理由で

あれだけの人が集まり、みんな映画を楽しめるのです。




それがとにかく嬉しくて嬉しくてw




映画館で映画を観る、

という本来の理由を思い出させてもらいました。




いち早く話題の映画を大きなスクリーンで観る、だけではなく、

映画館にいる、知らない方々と、同じものを見て、楽しむ、ということ。




そんな大切なことを、思い出させてくれた、素晴らしい映画でした。




家であの映画を観るのももちろん楽しいと思います。




でも、ぜひ映画館で、あの映画を観て、

周りの方々と手を叩いて笑って観て欲しいです。




絶対に、一生の思い出になりますよ!









と、久々に熱く語ってしまいましたww




「カメラを止めるな」のキャスト・裏方さんたちが着ている

「ワンカットオブザデッド」のTシャツの発売が決定したそうです!




ほしい・・!!!!!笑




そのTシャツはないのですが、

他の映画Tシャツならご用意しています(*´▽`*)w



ぜひレッドスターカンパニー楽天市場店で、ご覧になってくださいね♪





RED STAR COMPANY,Inc TAKATORI BLOG

株式会社レッドスターカンパニー RT広報兼販売部門責任者 高取によるオフィシャルブログです。

0コメント

  • 1000 / 1000